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自費リハビリテーションの
紹介・料金

 このページでは、未在の自費リハビリテーション診療を具体的にお伝えしていきます。少し込み入った内容となりますが、診療の考え方を御理解いただくことは、改善効果を高めることに必要不可欠であり、貴方の未来にとって有益になると信じております。

リハビリテーションに向かう

Rehabilitation Medecine.
リハビリテーション医療

「リハビリテーション」という言葉を聞いたことがある方は多いかと思います。

しかし、貴方は「リハビリテーション」という言葉から何をイメージされますか?

「リハビリの先生や看護師が来て、揉んでくれて気持ちよくてさ」と、よく見聞きします。

果たしてこれは、リハビリテーション​でしょうか!?

貴方の「障害の克服」「生活を営む」ために必要な、意味のある、具現策でしょうか!?

イメージ画

リハビリテーションの現状に苦悩

 「リハビリテーション」とは…を、ご一読いただいた方は、既にお解りかと思います。

 上述の療法士が「リハビリテーション」というものを、解っていないこと。ですから、何をしなければならないのか考えれず、結果お話をしながらマッサージをしている。患者さんもリハビリテーションとは「揉んでもらうこと」と認識してしまっている事が多く観られています。ましてや関連職種である看護師にあっては「リハビリテーション看護」という授業で学ぶとは言え、臨床においてリハビリテーションを実践する知識も技術も無く、無理な訳です。ですから先程の療法士のように、お話してマッサージして診療報酬をいただいている訳です。リハビリテーションの理念、目標はそこにはありません。非常に嘆かわしい現状がはびこっています。

呼吸リハビリテーション

(イメージ写真)

認知神経リハビリテーション(手)
認知神経リハビリテーション�(足)
自費リハビリテーション

未在の自費リハビリテーション

 日本のリハビリテーション医療においては「疾患別リハビリテーション」保険制度となっております。主な疾患別は「脳血管障害(廃用症候群 含)リハビリテーション」「運動器疾患リハビリテーション」「呼吸リハビリテーション」「心臓リハビリテーション」があり、その他に「特定疾患(難病)リハビリテーション」や「小児リハビリテーション」「精神科リハビリテーション」「がんリハビリテーション」他のリハビリテーション制度があります。そして介護保険制度の中にあっては「通所リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」などがあります。また「リハビリテーション栄養」など多角的なリハビリテーション介入も行われています。

​ 保険制度上のリハビリテーションは「主治医の指示の元」行われます。しかし、未在は医療機関ではありませんので、自由診療の扱いで提供しています。また医療行為も行えませんので、医療行為となる事以外の理学療法を提供しています。

ご質問ご相談への対応 

​ 未在の施術者は理学療法士としてリハビリテーション医療を20年間学び実践してきました。ですから、上述した保険制度上のリハビリテーションは全て実践することができます。

ですから、どのようなご相談に対しても受け賜われます。

 

「ご質問」や「ご相談」のみでも受け賜わっておりますので、遠慮なくご一報いただければ幸いです。

お問い合わせ、お待ちしております。

紹介板

未在の理学療法士ならではの、

特異的なリハビリテーション(理学療法)を

ご紹介させていただきます。

「諦めたくない…」貴方へ

​脳のリハビリテーション.

希望の光

 脳血管障害リハビリテーションにあっては、手の機能回復は「百戦全敗」と言われ、手の回復目標は「補助手」「廃用手」と考えられ、そう、「諦められています」。手は人の身体の中で、最も複雑な、繊細な、巧緻運動を行うところであるが故に、そこを司る「脳」がダメージを受けた時の代償は大きいのかも知れません。

 未在の理学療法士は、手の機能回復(運動麻痺からの回復)を心から願い、何か有効な療法はないものか探索し、辿り着いたのがイタリア発祥の「認知神経リハビリテーション(認知運動療法)」別名「脳のリハビリテーション」でした。従来の脳血管障害リハビリテーションの療法と異なり、人の身体を機械のように扱うことなく、「脳科学」「神経生理学」「神経心理学」「現象学」等に準拠した画期的な療法がそこにありました。

「そう、まさに貴方の手が、脳の状態なのです」-現象学的 還元-

 おそらく岩手県宮古市で最初に学び始めたのは未在の療法士(私)であり、病院を始め実践できるのも唯一、私だけだと思われます。

「この手が少しでもいいから、動いて欲しい。」と願う気持ちに応えたい、一心で学んできました。

「指が少し動いた!」と涙を潤ませながら微笑んだ、あの方の笑顔が今でも脳裏に焼き付いています。

 リハビリテーションを長く続けているが、「回復が無く心が折れそうになっている方」「手が自分の手と感じることが出来ずにいる方」は未在のリハビリテーションをお試しいただきたいと願っています。

ETC 手の治療
ETC 足の治療

認知神経リハビリテーション

 「認知神経リハビリテーション」は、脳血管障害リハビリテーションに留まらず、パーキンソン病などの難病リハビリテーション、整形外科の痛みのリハビリテーション、他、幅広く適応しています。

痛み、痺れに悩んでいる」貴方へ

関節ファシリテーション.

薬の害

 病院や整形外科クリニックの外来リハビリテーション、または整骨院に長く通っているが、一向に治らない「腰痛」や「肩痛」「膝の痛み」「他部位の痛み」、そして「しびれ」の苦痛に悩んでいらっしゃる方は多いかと思います。「痛み止めの薬や注射」または「電気」や「温める」「引っ張る」だけのところから、「療法士がマッサージする」だけではありませんか?広く日本を見渡せば、しっかりと治療技術を学びリハビリテーション医療に活用している理学療法士は大勢います。ただ残念ながら宮古市の場合、そのような病院やクリニックが無く、勉強して研鑽している理学療法士がいない、のが現状です。

 日本発祥の治療技術に「関節ファシリテーション」治療技術があります。日本発祥にあっては「AKA博田法」に並ぶ治療効果の高い技術です。西日本や関東、北海道の病院やクリニックなどで診療に用いられている技術ですが、東北地方、特に岩手県では学ぶ療法士がほとんどいなく、宮古市では私一人であり、希少価値の高い技術です。

 この技術は、私が学生時に山梨の実習先で初めて教えていただき、それ以来学び続けている技術です。脊柱なども扱いますが、カイロプラクティック治療のような「バキボキ」と音を立てるようなことはなく、一瞬で治療が終わる、安全かつ安心して受けていただける治療です。

​ 「痛み止めの薬を飲んで痛みをごまかしている方」「電気や腰を引っ張ったりしてるが善くならない方」「揉んでもらってるが善くならない方」「外来リハビリテーションを受けているが治らない方」は未在のリハビリテーションをお試しいただきたいと願っています。

SJF治療技術
SJF治療技術

著書「関節ファシリテーション 第2版」表紙

より引用掲載.

関節ファシリテーション

「フレイル、サルコペニア、
生活習慣病が疑われる」貴方へ


​「栄養」+「運動」
リハビリテーション栄養

肥満に悩む

 病院等で行われている「リハビリテーション栄養」。医師を中心とした「栄養ケアチーム」が低栄養(筋量の減少)の状態を検査し、原因を分析し、目標を設定し、計画を立案そして実践。1~3ヵ月後にモニタリング(再評価)し、計画を見直しながら再実践して、低栄養(筋量の減少)を改善させ退院に向けていきます。

 チームの構成メンバーに理学療法士も加わります。理学療法士はその専門性から「身体計測」や「栄養からみたリハビリテーションプログラムを立案」し「運動療法を実践」していきます。

​ 宮古市の病院では、リハビリテーション専門医はいないことから、リハビリテーション栄養を行っているところは無いと思われます。実際、私も市内のリハビリテーション病院に勤務していましたが、管理栄養士が栄養管理は行っていましたが、リハビリテーション栄養までは行っていませんでした。

 訪問リハビリテーションに身を置き、「ガンを患い自宅療養している方」「メタボリックシンドロームの方」「慢性閉塞性肺疾患(COPD)に伴い運動機能低下し生活が大変な方」のリハビリテーションを行う中で、リハビリテーション栄養は必要不可欠であることを学び、独自に勉強し知識を身に付けてきました。

​ 上述した3症例の他、「最近、筋肉が痩せてきたと感じている方」「転びやすくなったと感じている方」「動くと疲れやすくなったと感じている方」「訪問リハビリテーションを利用しているが、提案も無く、自分にはどうなんだろうと思うことがある方」など、「必要性を感じている方」「興味がある方」は未在のリハビリテーションをお試しいただきたいと願っています。ご相談のみでも構いません、お問い合わせお待ちしております。

代謝量の計算

基礎エネルギー代謝量 評価

食事の指導

​エネルギー摂取量 助言

運動量の指導

運動量 指導

リハビリテーション栄養

「呼吸状態が善く無い」
「誤嚥性肺炎をくり返している」
貴方へ


​呼吸リハビリテーション

呼吸リハビリテーション

 リハビリテーション医療の中には、例えば糖尿病を患った方の血糖値コントロール目的に運動療法が行われます。このような身体の内部(臓器)に帰する病態に対するリハビリテーションを内部障害リハビリテーションと言われ、肺に帰するものを「呼吸リハビリテーション」と言います。肺に帰するものですから「気管・気管支」「肺実質」等の組織臓器の状態悪化による、呼吸障害が対象になってきます。解りやすく言いますと、呼吸障害が伴う病気ですから「慢性閉塞性肺疾患:COPD」などのような呼吸の流れの問題、「肺炎」「誤嚥性肺炎」などの痰の貯留が問題、などに対するリハビリテーションということです。「呼吸の流れ」にしろ「痰の貯留」にしても「酸素:O2」を体内に取り入れられない、また「二酸化炭素:CO2」を体外に排出できないことから、生命に関わる大変な障害です。呼吸の流れ問題の重症な方は、臥床中心の生活でベッド脇に人工呼吸器を置き生活されている方や、街にあっては酸素のボンベを引きながら鼻に管をつけて歩かれている方を見かけることもあるかと思います。痰の貯留問題の方は、肺臓器の病気、そして他の病気に伴い「寝たきり状態」で自宅で療養している方が多いかも知れません。そのような方には、自分で痰を排出することができないので、口を下に向く体姿勢をとって流れるように排出を行ったり、吸引機という機械で管を喉まで入れて吸い取ることを行います。

 呼吸リハビリテーションにあっては、呼吸の流れの問題においては、機械の管理、胸郭の動きを促したり、ボンベで酸素を取りながら歩行運動などが行われます。痰の貯留の問題の方には、先程記述した排出しやすい姿勢を指導したり、必要に応じて吸引機で吸って除去したりします。

 冒頭でも記述説明しましたが、未在は医療機関ではありません。よって医療行為は行えませんので、機械の管理や、吸引機で痰除去は行えません。また医療管理の観点からボンベで酸素を取りながらの歩行運動(運動療法)、病態の状態によっては胸郭の動きを促すことはお断りすることがあるかも知れません。

​ しかし、上述の呼吸リハビリテーションの中にも意図してませんが記述に上らなかった、呼吸の重要な機動力、そう呼吸筋の問題の捉え方が薄いように感じています。私が呼吸リハビリテーションに訪問した慢性閉塞性肺疾患の方の呼吸機能を診ていくと、呼吸筋が動いていなく、徒手療法で動くように促すと体調が改善した経験があります。寝たきり状態で誤嚥性肺炎を繰り返していた方に看護師に変わって私が訪問リハビリテーションするようになってからは再発症することなく経過した経験もあります。この方の場合は気道周りの徒手的調整を行ったのですが。痰に関しても呼吸筋が働くことにより呼吸の流れが元気になり痰を押し流しやすくすることもできます。

​ 未在の呼吸リハビリテーションでは、オステオパシー施術や関節ファシリテーションの呼吸筋活性化技術にて「呼吸筋の活性化」、「誤嚥性肺炎の予防(または再発予防)」「痰排出姿勢の指導」などが出来ます。「呼吸状態に不安がある方」「誤嚥性肺炎になるのではないかと不安の方」「肺臓器を始め呼吸機能、呼吸状態を診て欲しい方」など、未在のリハビリテーションがお役立てれば幸いです。ご相談のみでも構いません、お問い合わせお待ちしております。

解剖学の知識

呼吸筋 活性化

呼吸状態の検査

呼吸音 聴診

誤嚥性肺炎

寝たきり状態

呼吸リハビリテーション

 未在の診療所は一軒家の一間で診療を行っています。ですから、病院や施設で行われるような(右の写真のような)歩行訓練 等の運動療法はしかねます。
​ しかし、訪問リハビリテーションで行われている、屋外歩行訓練 等は対応できます。

理学療法

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地域の医療機関では行えていない、未在の療法士ならではのリハビリテーションをご紹介させていただきました。

この「特異的なリハビリテーション」に

「興味を覚えた方」また「可能性を感じた方」そして「希望を持てた方」

は、ご相談いただければ幸いに存じます。

 医療機関の訪問リハビリテーションに併用してお試しいただくことも有用かと考えますので、遠慮なくご相談ください。もちろん、一般的なリハビリテーションも受け賜われますし、一般的な運動療法の中で必要性が評価されればプログラムの中に組み込んで行っています。
​ お問い合わせお待ちしております。

予約中

「生活行為の中で、〇〇に困っているんだけど、これはリハビリの対象なの?」
「医療機関の訪問リハビリからはゴールと言われて終了となったんです。私は改善したと実感できないんです。」
「最近、足腰が弱ったなと感じてます。リハビリした方がいいのか悩んでます。」
​「医療機関の訪問リハビリを受けましょう、とケアマネジャーに言われたんです。どこが上手なんだろう?」
「看護師がリハビリに来てます。大丈夫でしょうか?」
……などなど。
​ご相談のみでも構いませんので、気軽にご連絡ください。

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介護予防への私見

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「介護予防」への私見

私自身が身を以て感じるのは、「気づき」です。
「どうもトイレで立ち上がるのが難しくなってきてるようだ」そう感じた瞬間でも遅いくらいかも知れません。

私自身、母の介護に悩んでいます。振り返れば、母の身体機能の低下に気づけていなかった、いや、気づきながらも父に任せっきりで本当の意味で観ていませんでした。
リハビリテーションの専門家と言われながらも、この有様です。


少し目を向けていただき、「なんか変だ」「変わった」と思ったら、直ぐ専門家に相談すべきだと思います。
​介護が必要な状態になってから、ケアマネジャーを通じてリハビリテーションを始めては手遅れです。

ー 保険適応外 -

価格表

ガソリン時価でご負担をお願いしております.​ご理解の程お願い申し上げます.

☆未在をご利用いただいた方からのご紹介がある方は初診料は無料としておりますので、申し出いただければと存じます。

☆訪問型診療の場合は駐車場のご準備をお願いしております.有料駐車場の利用となる場合は、費用のご負担をお願いしております.

必要なもの

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訪問リハビリにあって「ご準備いただきたいもの」は、特にございません。

​初回訪問時に、状況によりご相談させていただきます。

ただ、

➤ 駐車場のご準備をお願いいたします。

ご自宅でのリハビリですので、リラックスして受けられます.

また、プライバシーも保護されます.

キャンセルポリシー

1.キャンセル希望の際は、必ずご連絡をお願いいたします。

2.キャンセル料は、発生しませんしかし、他の予約待ちの方のために、できるだけ早めに、最低でも2日前までにご連絡をお願いしております。

3.施術中または他の業務の都合上、電話に出れない場合があります。その際は「お名前」「電話番号」「未在さんですか。キャンセルをお願いしたいのですが。」と、留守番電話に残していただけまようお願いいたします。折り返し、お電話させていただきます。

 

注)「連絡先電話番号」は必ずお願いします。ご本人確認と共に、返信できなくなることもございます。

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